シリーズの背景 / デザインノート
手元に残せる場所。
マウンテン・ジャーニーでは、場所の気配を小さなものにする方法を探ります。

小さな風景
階段、門、木。少しの手がかりが、大きな場所を思わせます。マウンテン・ジャーニーは絵を貼るのではなく、風景の中にキャラクターの居場所をつくります。
思い出を残す、二つの形
レリーフは面に風景を、デスクシーンは世界に奥行きを与えます。同じ発想の異なる表現であり、全キャラクターに全形態を用意する約束ではありません。
スタディから、かたちへ
画像はコンセプトスタディです。最終仕様の公開前に、サイズ、構造、素材を実物サンプルで確認する必要があります。シリーズページでは二つの方向を並べています。